2013年5月5日 by nishida in に志田好み

紬はつい最近まで日常着とされていました。 どんなに職人さんの手の込んだものでも晴れ着にはなりませんでしたが、最近は解釈が変わってきましたね。 たとえば、つやのある無地の紬には刺繍の入った名古屋帯をされると 素敵なお洒落着に。 お手持ちの紬やお母様、おばあ様の思い出の紬など八掛を変え、ご寸法を直すと今の感覚の紬に生まれ変わりますよ。